健康教室開催
7月の健康教室は腰痛予防について当院の介護福祉士からの話しでした。
まずは介護福祉士の仕事について紹介してもらいました。
1.患者さんの日常生活のお世話を行いますが、その方ができるだけ、自立して行えるような工夫を行って必要な介助しています
2.患者さんの話をしっかり聴くこと
3.レクリェーション
この3つは患者さんの入院生活に欠かせない関わりです。
介護では腰を痛めることも多いため、腰痛を起こさないような姿勢について学びました。
「足を広げる」「膝を曲げて腰を落とす」「出来るだけ体に近づく」「体をひねらない」「持ち上げるよりすべらせる」といった
5つのことを伝えてもらいました。
立位のまま屈む姿勢は腰にかなり負担がかかるため、介助の際は上記の5つが大切だなと実感しました。![]()
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